パパ・ママ・子どもにやさしいまちを作りたい!

        ―こんなアイデア、提案します。

提案①

子どもが広い視野を持ち、将来をゆっくり考えられる環境を!

提案②

パパ・ママのサポートを増やして、より暮らしやすく!

提案③

まちの未来は自分の未来!みんなで市政を考えたい!



提案①

子どもが広い視野を持ち、将来をゆっくり考えられる環境を!

そのために…

☆図書館を子どもとよりそう場所に!

・平成30年度、新宮市に新しい図書館が作られます。建設費は現時点で約53億円。この予算を上手に使えば、図書館は子どもの学び、考え、巣立ちをサポートする場所にできます!

 

☆いろんな「大人の背中」を見せる!

・様々な大人と、長期的に交流できる仕組みを提案します。大人が働く姿を見て、将来のことを一緒に考えてもらう機会を作り、子どもが成長するチャンスを増やすことが大切です。

 

・子どもが視野を広げるために、自分の家庭以外の赤ちゃんや家族とも触れ合う機会を増やします。働くこと以外にも、将来の姿をイメージするきっかけになります。



政策②

パパ・ママのサポートを増やして、より暮らしやすくします!

そのために…

☆子どもをもう少しだけ気軽に預けたい!

小さな子どもに付きっきりのお母さんは、一人で買い物や病院に行く時間もなかなか作れません。どんな人にも、子どもを短時間でも預けやすい仕組みの充実が必要です!

 

☆”孤育て”ストップ!お母さんに手助けを!

・出産後のお母さんは、身体も気持ちもクタクタ。元の体に回復するまで、ゆっくり休むことが大切です。その時に、家事や育児をサポートする産後ヘルパーの導入を求めます。

 

・パパにも、ママと一緒に子どもの成長をじっくり見守る時間をぜひ持ってほしい。そのために、どうしたら一緒に育児ができるのかお互いに学びあえる場所を作ります。



政策③

まちの未来は自分の未来!みんなで市政を考えたい!

そのために…

☆気軽に相談できる存在に!

・誰もが気軽に立ち寄れる場所を作り、自由に相談を受け付けます!また、地域活動を積極的に行い、市民の方とお話する機会を自ら作っていきます。

 

☆市の運営を様々な方法で見える化!

・どんな決定がどういう理由でなされたのか、市政にきちんと公開してもらうことを求めます。また、市政についてネット上で記事を書いたり、個人で勉強会を開いたりします。

 

☆わたしたちの声を市政に!

・新宮市議会の一般質問、平均質問回数は14回中7回。これではまちを良くするチャンスが活かせていません。議会で毎回質問すれば、みなさんの声が届きやすくなるはずです。

※一般質問…議員が行政に対し、市政について説明を求めたり疑問を投げかけたりすること。積極的に質問することで、行政に動いてもらうきっかけができる。